
顎関節症とは、顎の関節部分に何らかの異常が現れることで、食事の時や会話の最中に痛みがあったり、肩こりや頭痛が慢性的に起こる疾患のことをいいます。
顎関節症は、そのまま放置しておくと、脳への直接的な刺激になるため、自律神経失調症やうつ病を併発しやすくなります。
治療には、医師による適正な指示に従い、薬品による処方や運動療法を行なうことになります。
顎関節症は、心身の病と考え、早めに医師にご相談ください。
ブラキシズムとは、就寝時に起こる「歯ぎしり」や「噛みしめ」などのことをいい、頻繁に起こることにより、歯が擦り減ったり、割れたり、歯が抜けてしまったりと過度な負担が歯にかかります。
原因は日常のストレスが主として考えられています。
当院では、適正な診療のもと、患者様に合わせたマウスガードを作製して、就寝時に装着していただいたり、生活習慣のアドバイスをさせていただくなど対応させていただきます。